Cannon Rock動画リンク集【ギター動画】
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■Cannon Rock動画
クラシックの名曲でパッハベルが作曲したカノンをロックにアレンジしギターで演奏することがYou tube流行しています。
アレンジをしたのは台湾人のJerry C氏。
ピッキングハーモニクスやスウィープを多用して、やや荒いながらも美しい旋律を残したままロックな曲にアレンジしたものが、 世界中のギタリストに評価され、その曲をコピーし、アップすることが流行しました。
まずこれが原曲です

Cannon Rock (Jerry C)

ところどころミスがあるものの、流石はオリジナル。高度なプレイをなんなくこなしています。
多数のギタリストがこの曲をコピーしていますが、そのなかでも人気があるものを二つ紹介します。

まずはFuntwo氏。
Cannon Rock (Funtwo)
帽子をかぶっているのでよくわかりませんが、アジア系の方のようです。
ところどころ自分流のアレンジが加えて演奏しています。
ただ、フェンがリングが難しい部分を工夫して簡単にしたアレンジかと思われます。
特に、最初の大スウィープをタッピングを絡めて綺麗に弾いている部分が秀逸です。
Jerry Cと比べると、魂を込めた荒さはないですが、シンプルで聴きやすい音を作り、模範的な演奏をみせてくれています。
本家Jerry Cと同じぐらいに好評のようです。
次はNick B氏のCannon Rock
Cannon Rock(Nick B)
これには度肝をぬかれました。
これも沢山のブログ等で紹介されていますが、Jerry Cよりも上手いと言われています。 確かに、テクニックだけならJerry Cを超えているのは間違いないでしょう。
さらに、指板を全く見ないプレイスタイルはメガデスのギターボーカル、デイブムステインばりです。
荒いプレイはほとんど見られず、非常に滑らかなプレイスタイルは、ジャズやフュージョン、プログレに影響されている方なのでしょうか。 ドリームシアターのギタリスト、ジョン・ペトルーシを思わせるプレイです。
独自のアレンジ、正確性、滑らかなフェンガリングは文句無くこの流行に乗ったギタリストの中でNO1でしょう。
顔立ちをみると東欧系の方でしょうか。
世界中にいるギタリストが、一つの曲をコピーし切磋琢磨できるのは素晴らしいことですね。
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