ランディ・ローズ(Randy Rhoads)【ロックギタリスト名鑑】
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■ランディ・ローズ(Randy Rhoads)
略歴

クワイエット・ライオットやオジー・オズボーンのバンドメンバーとして活躍したロックギタリスト。
カリフォルニア州・サンタモニカで生まれた。ワイルドなプレイで後発のギタリストに大きな影響を与えた。
しかし、1982年にオジー・オズボーン・バンドの全米ツアー中に遊覧飛行で乗った飛行機の事故により短い生涯を終える。享年25歳。
ウィキペディアより
悪夢のような飛行機事故で若くして亡くなりながらも、いまだに大きな影響を与え続けているギタリストの1人です。
トリビュートアルバムも何枚も発売されています。
決してテクニックに優れていたわけではないく、むしろ荒っぽいプレイでしたが、そのプレイスタイルには華があり、 観る人を魅了したといいます。
ギタースタイルは本質的にはオーソドックスなブルースギターです。
しかし、早いフレーズでは指の動きのパターンを決めて、その動きのままポジションチェンジをすることで フレーズを繋げていくという方法をよく使います。
これはジャズやクラシックに多く見られるスタイルですので、その方面からも影響を受けているのかもしれません。
ライオット時代には平凡なギタリストだったが、オジーオズボーンに加入してから一気に才能が爆発したと言われていいます。
オジーに参加する時について、このような逸話が残っています。
ギタリストを探していたオジーオズボーンは、オーディションを繰り返していました。
そのオーディションを受けるためにランディも参加したが、ギターをチューニングしながら弾いた リフを聞いただけでオジーはランディの加入を決定したと言われています。
そのリフこそ、あの有名な曲「クレイジートレイン」だそうです。
ちなみに、後にオジーオズボーンのギタリストとなったジェイク・E・リーは、ほとんどの曲について ランディの演奏を忠実に再現しましたが、このクレイジートレインだけは「不満な部分がある」 といってリフなどを多少変えて演奏したそうです。

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