マーティー・フリードマン(martyfriedman)【ロックギタリスト名鑑】
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■マーティー・フリードマン(martyfriedman)

元メガデスのギタリスト。
日本をこよなく愛し、日本人女性と結婚してとうとう日本に移住してしまった変わり者。
現在は相川七瀬のバックギタリストとして活動中。
お酒が飲めません。
一説によると、「もうDethとかDieとか嫌なんだ」とか言ってメガデスを脱退したとかしないとか・・・・
マーティー・フリードマンといえば、まず思いつくのが、マイナー四七抜き(しなぬき)音階と呼ばれる、日本の演歌の音階を とりいれた独特なスケールでしょう。
サンプル音♪
マイナー四七抜き音階


アルバム「ラストインピース」に収録されている「トルネードオブソウルス」の ソロでは、この四七抜きスケールを使って、桜景色を思わせるような美しいフレーズが演奏されています。
他にも、マーティーのフレージングには独特のクセがあり、変則的な音使いです。
しかし、フレージング以上にクセがあるのが、そのピッキング。
手の甲を極端に下に向けたピックの持ち方は、他に類をみない独特なスタイルです。
弾いている手元の映像では、チキンピッキングもたまに取り入れているようにも見えます。
マーティーフリードマンのギターは、速弾きでなくてもコピーするのが難しいギタリストの典型といえるでしょう。
ラウドスピーカー
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Future Addict
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マーティ・フリードマン・ライブ・イン・ヨーロッパ
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ミュージック・フォー・スピーディング
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