オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)【ロックバンド名鑑】
■オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)
元ブラック・サバスのヴォーカリスト。サバス脱退後、ギタリストのランディー・ローズと結成したバンドです。
1980年に「ブリザード・オブ・オズ」「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」と立て続けにリリースし、
「ダイアリー〜」はプラチナアルバムに輝いています。
ランディー・ローズはルックスの良さから女性ファンも多く、テクニック的にもギターキッズがこぞって
「ミスター・クローリー」のソロ部分をコピーするなど、人気あるギタリストでした。
へヴィメタルといっても、悪魔っぽさを出しつつもどこかユーモラスなオジーのキャラクターからか、
比較的聴きやすい楽曲が特徴のようです。
トミー・アルドリッジの華麗なドラミングも魅力でした。1982年にランディーは飛行機事故で死亡、
後任ギタリストとしてジェイク・イー・リーを迎え「バーク・アット・ザ・ムーン」をリリースしています。
ジェイク脱退後は3代目ザック・ワイルドが加入。
1990年にオジーは一度、引退宣言をしており(これは結局撤回されたようですが)、
2003年にバイク事故で命も危ぶまれるほども大怪我を負います。しかし翌年復活を遂げました。
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